江間忠研究助成について

<趣 旨>

江間忠グループでは2003年(平成15年)より、グループ創業80周年を記念し、(社)日本木材学会の協力を得て、「資源循環型社会の形成に寄与し、木質資源の持続的循環利用の実現に貢献し、木材の加工と利用技術に関する」研究を助成するため、江間忠研究助成制度を設立し運営して参りました。

公益財団法人 江間忠・木材振興財団は、この「江間忠研究助成制度」の運営を公益活動の一環として継承し、研究者の皆様への助成金の支給を行っております。

<概 要>

  • 江間忠・木材振興財団研究助成委員会が、隔年度(西暦の奇数年)に複数の研究領域を選定し、
    広く一般から研究プロジェクトを公募します。
  • 応募プロジェクトの中から、隔年度2~3プロジェクトを選定し、研究助成金を交付します。
    研究期間は原則2年間とし、1プロジェクトに対する研究助成金は1百万円を目安とします。
  • 研究期間終了後、成果を「助成プロジェクト発表会」で報告して頂きます。